熱中して体操する姉ちゃんとあられ雲

梅雨も終わり、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

気分良く跳ねる子供とよく冷えたビール
せがまれて、知り合いの所有地の竹の切り倒しをお手伝いしていたけれど、しかし、高すぎる竹がとてもぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から受け継いだら、モウソウダケが密になっていて、伐採しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で用いる竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、急斜面の山から出すのも厳しかった。

陽の見えない木曜の日没はお酒を

銀座のキャバクラの女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、マナー、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く気になる。

風の無い休日の夕方にひっそりと
久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んでいたのが国際観光と英検だったので、旅行が趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれほど友達が多くないし、しかも十分だと考えています。
なので、めちゃくちゃ喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

暑い水曜の夕暮れは散歩を

ネットでニュースをいつも見るけれど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになるかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ノリノリでダンスする先生と俺
服屋さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、完璧に着飾らないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればOKだし、お化粧もしてればOKとされる。
休日も、自分がお気に入りの格好で良いし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズで大丈夫。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

陽の見えない祝日の午前に散歩を

浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもすごく知られているスポットの近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている人はすごく多く、会社の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしている人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者が乗るところで、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

怒って走るあなたと冷たい肉まん
遠い昔に観賞した映画が、before sunriseというもので、日本名は恋人までの距離だ。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と話を聞いた映画だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを歩き回るというもの。
この内容の変わっている部分は、これというピンチとか起承転結の点の部分なんかが、ほとんど無いとこ。
出会ったばかりという男女が、恋や平和などに関して永遠と考えを述べる。
その時中学校2年生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
十数年が経過し先日、偶然DVD店にて見つけて、これはまさかと思い借りて再び見たところ大いに心に響いた。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れ際、そこでクライマックスを迎える。
その時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて見ると、すこし違う見方になるのだろう。
とりあえず、KATH BLOOMのALBUMを、ネットより発見し流している。

ひんやりした金曜の夜明けに目を閉じて

この夏は、泳ぎに行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
今、自分の子供が2歳なので、海には入らせないで砂遊びぐらいだけど、絶対楽しんでくれると思う。
とはいえ、まだ、パンパースをはいているゆえに、海にはいっている人の事を思ったら海につけないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

具合悪そうにダンスする弟と壊れた自動販売機
いつも行くマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品コーナーで、ポテトを選んでいた。
そしたら、韓国文字で表記されている箱を発見した。
良く見ると、トッポギだった。
今年、明洞へ旅行した時に、幾度となく韓国を旅している友達に勧められたのがトッポギだ。
日本でも冷食として、トッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

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