ぽかぽかした週末の夜にひっそりと

ちかこと福岡のアバクロに入店した。
心からここの洋服のデザインが大好き。
そして、入った時の高級感と、充満している香りが。
3時間くらいひやかして、Abercrombieを出た。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
すると、店に来ていた男性。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
目についたのは、彼の荷物。
Abercrombieでどんだけ買ったの?って質問したくなった。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
本当の事は永遠の謎だ。

薄暗い休日の明け方に読書を
遠くの故郷で暮らすお母さんも孫の為として、すごくふんだんにお手製のものを縫って送ってくれている。
アンパンマンが非常に好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、布の以外と非常に高くてあきれていた。
裁縫するための布は横、縦、上下の方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
それでも、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はめちゃめちゃかわいいのだろう。

喜んで泳ぐ妹と僕

出張で、日光市へ行くことがたくさんあった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンが必須になる。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインはやっぱり東照宮。
あの有名な徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚かされる。
さらに、山奥にある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標に湯治客が集まったようだ。
情景が想像可能な歴史の深い所が日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、ツアーブックにたくさん記載されている栃木の日光に、行こうと思っている。

汗をたらして走る彼と公園の噴水
友達が、自分の部屋のベランダで、トマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作る予定だという。
実は、あまり水をあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの環境はぜんぜん良い環境ではない。
丸1日、水も肥料もあげてないと言う時の、ミニトマトの見た目は、緑色の葉がしょぼんとしていて、なんとなくガッカリしているシルエットに激似だ。
気の毒になったので、水と肥料を多くあたえると、あくる日の早朝のミニトマトは元気に復活していた。

気持ち良さそうに話すあなたと草原

最近、会社や家の事に忙しく、なかなかゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間があっても、自然と次やるべき仕事の予定など、何かの詳細が頭にある。
それでも、丸一日など休みがもらえると、とてもワクワクしてしまう。
よ〜し、久しぶりの空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的にはいつも、あれも、これもしたいという願望のみが募り、完全には達成できない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、なんてまさに明瞭だと思う。

よく晴れた日曜の夕方は散歩を
よく遊ぶチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
何としてでも他者を否定したりはしない。
違うんじゃない?と思っても、まずは相手の考えも酌む。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
意見を譲らない事より、この方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても自分のものにするやり方をよーく理解している。

ぽかぽかした仏滅の夕暮れは食事を

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、二人して、私に聞いてくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがして凄く雰囲気が良いと思った。

怒って自転車をこぐ妹と穴のあいた靴下
個人的に、物の趣味や好みがあると思っているけれど、どんなものか聞くのが好き。
友人に問いかけてみたところ、金、パステルカラーの洋服、母の事が好きとの事。
その上、異性の血管の浮いた手の甲。
最後に、ヨーロッパ系言語の響き。
私にはピントこない。
りんごあめ、素肌の上にニット、アバクロの香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
もちろん理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

気持ち良さそうに吠える弟と穴のあいた靴下

実は肉をそこまで食べられないので、食生活はどうしても魚類がメインになってくる。
そのことから、真夏の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがある。
なぜか説明すれば、昔から武士社会だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、大阪を中心にする場所で開く鰻には、腹開きの事が多い。
説明すると、関西地方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
説明すると、関西地方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
上記の豆知識は、旅行業で働いていた時に、紹介として、参加者に言っていた話です。
東京駅より乗り込みして、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうという目的。

目を閉じて走る先生と失くしたストラップ
見るのにうんと多く歩く動物園は、9月は非常に蒸し暑くてきつい。
友達の家族と自分の家族ともども共に観覧しに行ったが、大変日差しも暑くてしんどかった。
すごく暑すぎるので、ヒョウもトラも他の動物もほとんど歩いていないしし、遠くの物影に潜んでいたりで、さほど見えなかった。
今度は、水族館などがとても暑いときはいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

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