夢中で叫ぶ父さんと失くしたストラップ

花火大会の時期だけれど、住んでいる場所が、行楽地で毎週、花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、抗議も多数あるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音が大きすぎてひとり娘がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏期に、土曜日に、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

どしゃ降りの日曜の晩に立ちっぱなしで
甘い食べ物がめっちゃ好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘が育って作るお菓子が制限されてきた。
私たち親がめちゃめちゃ喜んで口にしていたら、娘が自分も欲しがることは当然だから娘も食べてもいいあまり甘くないケーキをつくる。
私は、チョコ系のケーキがものすごく好きだったけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

笑顔で話す姉妹と電子レンジ

私の師匠が此の程明け方から釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
アジゴがあきれるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
ですがイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて自分でさばいて食べたが非常に美味だった。
おいしくて大物がきてると知ったら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

喜んで泳ぐ姉妹と飛行機雲
盆でも故郷から外れて定住しているとあまり意識することがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと思い生家へ買って送った。
実家に暮らしていたら、香をつかみ父祖の歓迎に行って、お盆やすみのラストに送り届けに行くのだが、離れて定住しているので、そうすることもない。
隣近所の人は、香を握りしめて墓に行っている。
そういった姿が視認できる。
常時より墓の前には数多くの車がとまっていて、人も大変たくさん見える。

薄暗い平日の朝は外へ

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物がとても勢いがあって見ていておもしろいらしい。
前から知っていても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら見てみようと考えている。
もう少しだけ理解できるようになったら、きっと、子供も喜々としてくれると思うから。
普通の動物園と異質の雰囲気を俺も妻も少しは経験してみたい。

風の強い平日の午後は座ったままで
夜中、寝付けないときは、借りてきたDVDを起き上がって見る習慣がある。
昨夜選んだ映画は、「エスター」という米国のシネマだった。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれど一風変わった9歳の子供。
エンドにびっくりな結末が見れる。
これは見ている経過で、終わり方が予想できる人がいるだろうか疑問なほど予想外の終わり方。
まさに、ビクッとさせるのではなく、ただただゾッとするような結果だった。
DVDは、毎回の私の夜の時を充実させてくれる。
とは言うものの、いつもお酒そろっているので、体重が上昇するのが分かる。

陽の見えない木曜の午前は外へ

夏はビールがすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がって大変お酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息絶え絶えで走る父さんと僕
夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もはやこの遊びは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

風の無い仏滅の夕暮れに外へ

昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、数年たつと、大勢で一緒に働くのが無理だと知った。
拘束時間が時間が長く、チームで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

怒って叫ぶあいつと突風
今日この頃は、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
毎日ものすごく忙しくて疲れていて行けないのもあるけれど、大変蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道に近くの釣り場を眺めても多く釣れている雰囲気がないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは残念ながら思えない。
めっちゃふんだんに見えるくらいだったらそわそわして行きたくなると思う。

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