月が見える月曜の日没は窓から

北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて男らしい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさいもろさが見えるのも加えて、魅了されていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 腐心しているのが読破していて心ひかれる。
読み進めていておもしろい。
しかしながら、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから夢中になる大衆小説だ。

月が見える木曜の早朝に友人と
レフも、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円強程でちっちゃいカメラがすぐに得られるし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間を写すには、一眼レフが似合うと思う。
ところが、そこの空気や季節らしさを撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと熟考する。

蒸し暑い木曜の午後に想い出に浸る

ひとり暮らしの時、コンディションが良くない上に、偏った食事と、眠りの内容が変だったので、口内炎が多発した。
マズいと考えて、生活リズムを意識し、肌ケアにいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
大いに勧められたのが、アセロラドリンクだ。
今もしょっちゅう飲む。
レモンよりもビタミンCが豊富に摂取できるらしい。
ヘルシーとビューティーは何と言っても果物から形成されるのかもしれない。

風の強い祝日の早朝は冷酒を
好きな音楽家はいっぱい居るけど、最近は洋楽を中心に選んでいた。
でも、国内の歌手の中で、大好きなのがチャラだ。
チャラは多数の楽曲を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
この国多くの音楽家がいるがチャラはcharaは素晴らしい個性がぴかっと光っている。
国内には、世界各国で活躍する音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることに憧れる。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
JAMのYUKIとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
素敵だったから。
誰だって一回、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

自信を持って跳ねる妹と夕焼け

名高い見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺について知るにはおそらく、膨大な時間を欲するのではないかと考えている。

汗をたらして吠える彼と俺
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどめっちゃ攻撃的だと見える。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がたいそう多いと感じる。
小さな子にも大変悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

ひんやりした木曜の昼に昔を懐かしむ

小さなころよりNHKを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、父親や祖父が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
かたくないものがとても少ないと思っていたのだけれど、近頃は、おもしろいものもふえた。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや息子に悪い影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的のように見える。
毎回殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

夢中で体操する友達と夕立
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
だんだんカッコイイと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦後は必須だったのだろう。
だけど、不倫相手の作家の奥さんからすると迷惑極まりないと思う。

控え目に歌う兄弟と気の抜けたコーラ

友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
天神に本社があり、上海に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、もちろん!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

夢中で自転車をこぐ彼女と失くしたストラップ
仕事の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館で大量のポスターを買った経験も。
そんな感じで、美術館にはなにかと幸せな経験をいただいている。

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